ライティングセミナー

2012年9月7日(金)

6月・7月は、内覧会や研修が次々とあり
毎週のように?飛行機で西へ東へと行きヘトヘトでした・・・

全国を飛び回る出張族の営業さんを羨ましいと思っていたけど
とんでもない!身体がもちません

今月はセミナーが次々と開催されます。
どれも、宮崎市内なので移動がないぶん助かります。

今回のパナソニックのライティングセミナーが第一弾!
テーマは「失敗しないLED照明の提案方法」でした。

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2時間くらいの座学でしたが
興味深く、また大変勉強になりました。

LEDは、年々性能もあがっているのに、
価格は下がってきていて、まさに日進月歩!

光源としては、新しいので
JIS規格がまだありません。

今年、ようやくJLEDS(LED照明推進協議会)が発足しました。
幹事会社はパナソニックと東芝。

何かというと、統一の規格を作りましょうということ。
メーカー167社が加入しているそう。

加入していないメーカーが200社ほどもあるとのこと。
LEDを扱うメーカーの数の多さにビックリです。

詳しい内容は割愛しますが・・・
要は、ちゃんとした大手メーカーのLEDを使いましょう!です。
その方が、安心ですし、安全です。

また、メーカーによって光色が違うので
同じ空間で使用する場合は、メーカーを統一するのがBEST!

何年か前に、北海道合同庁舎の照明を海外メーカーのLEDにしたところ
不調を訴える方が多かった事件?はニュースにもなりましたね。

安い海外ものは、脈流電源方式が多いので(全部とはいいませんが・・・)
チラツキの原因になり、また色もバラバラで視覚的に悪いのだそう。

肝心の配灯計画ですが・・・
LEDの場合、拡散光より直射光なのでダウンライトの配灯計画は要注意!

壁や天井を照らす明かりが必要で
ルクスに頼り過ぎては危険だということ。

つまり、平面図だけで判断するのではなく
立体的に、かつ色んなシーンを想像して計画しなきゃです。
ますます難しいなと思ったしだいです

まだまだプロのライティングコーディネーターの方の
アドバイスを受けて照明計画の提案をしているのが現状です。

実は、一番難しいのは、お客様の明るさの度合いの認識。
明るさの認識がズレるとトラブルのもとになりかねないので慎重になります。

照明でも、素敵なインテリア空間ができるので
シーンに合わせた配灯計画を、頑張って練り練りしたいと思いま~す

番外編~

今回、セミナーが行われたのは
宮崎駅前の新しいビルKITENの8Fでした。

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                研修会場がいくつもあり

そのロビーに展示していたのが「宮崎 絵巻」。
昭和27年の宮崎市の江平町から橘通りを描いた絵巻です。

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昭和27年というと、もちろん生まれる前の街並みですが
今も残っているところもあり、懐かしく拝見しました。

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ビックリするのは、この絵巻を書いた方は当時小学6年生!
夏休みに書いた水彩画だそう。

とっても味のある絵ですよね~。
ちなみに、黒木朝子さんとおっしゃる方で本も出されています。

「昭和絵巻~橘通から江平町~」単行本です。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいませ。

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                 こちらは現在の宮崎駅前
          (KITEN8Fからの眺め。とても絵は描けません

次回は、7月に研修で行った
大阪・神戸のリポートをアップしたいと思いま~す。










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