我が家のLED化?

2011年10月5日(水)

このところ、ず~っと雨
そのうえ寒い!

衣替えを、そろそろしなくちゃマズいことに・・・
ホントにこのまま寒くなるのかな?

さてさて、我が家にも、ついにLED登場!
値段もさることながら、照度に不安があって
なかなか踏み切れなかったんですよね~。

気になっていたダイニングペンダント照明を
ミニクリプトン球⇒E17口金のLED電球に変えてみました。

我が家のペンダント照明のミニクリプトン球は
すぐ球がきれることと、夏は暑いことが難点。

近所のホームセンターで
NECのLED電球を購入。

ホントは特売になっていた東芝を購入予定でしたが
あまり値段変わらずに、NECの方が数値が明るかったので
結果、NECのLED電球となりました。

明るさを見る場合は、箱書きに「小型電球25W相当」などと書いてあるので
まずは、そちらを参考にします。

更に、数値を「全光束」ルーメンで比較すると
どちらが、より明るいか判断できます。
ぜひ、見てみてくださいね。

さて、我が家のダイニングペンダント替えてみたのですが・・・

画像
                     う~む

ダイングテーブル面は、とっても明るいです。
しかし、天井面や周りが暗く感じました。
一応、LED電球の電球色なんですが、白い色ですね。

やはり、LED電球は配光が直下型ですね
上に光が廻らないです
わかってはいたのですが・・・

明るさ的には問題ないのですが
せっかくのお気に入りのダイニングペンダントの
魅力半減してしまいました。

画像
                  違いがわかるかなぁ。

なので・・・また元のミニクリプトン球に戻しました。チャンチャン!
LED電球もったいないので、ダウンライトに使用。
(断熱施工の天井には使えない場合あるので箱書き注意!)

余談な話ですが・・・
LED電球はLED素子から出来ています。

全世界の中で「日亜化学」「豊田合成」「PHLIPS」「OSRAM」「CREE」の
5社がクロスライセンスとっています。

LED素子を買って、それぞれのメーカーが器具をつけて販売する訳ですが
LED素子は非常に色のバラつきなどが多いので
各メーカー、販売する前に検査してバラつきないようにしているのだそう。

ロットで来るので、大変な作業だと思いますが
品質にも影響してくるので大事なことです。

要は、どれだけ品質管理をされているかですが
日本のメーカーのパナソニックや東芝やシャープなどは
信頼おけると思います。

その分、値段にも反映されているところですが・・・
ようやく、LEDのガイドラインも整いつつあるようです。
LED電球は、長寿命だけに慎重に選びたいですね。

私としては、ミニクリプトン電球に替わる
全光拡散型のLED電球を早く開発して欲しいです!











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