温泉旅「湯の鶴温泉」熊本県水俣市

2010年9月5日(日)

遅~い夏休みがとれたので一泊二日の温泉に行ってきました。
宮崎市内から、負担のない距離で探して「湯の鶴温泉」へ。

熊本県は何度も行ってますが、水俣市は全く初めて!
宮崎市内から朝9時30分に出発し、水俣市に12時30分到着。
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途中の鹿児島県では、棚田が広がり、
のんびりした風景に癒されます。

水俣市の名物をネットで調べた所・・・
「太刀魚」か「水俣ちゃんぽん」とあり。
「水俣ちゃんぽん」を目指して有名な「水光社」へ。

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名物「水俣ちゃんぽん」 420円

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こちらも評判の「カツ丼」 

ちょうど「YOSAKOI祭り」が開催中で、レストランは大混雑!
最初に、水とお茶を同時に出されるのも名物?なのですが
この日は余裕がなかったようで、水だけでした。

「水光社」は生協のスーパー?かデパートのような???
その最上階にレストランがあるのです。

遠い昔の記憶を思い出させてくれるようなレストランです。
そう、子供の頃に行ったデパートのレストラン、そのもの。
水俣市自体もレトロな昭和の香りが残る街でした。

どうしても、水俣というと「水俣病」を思い出されます・・・。
原因となった?「チッソ」の会社は今もある訳で、
大きい会社なので雇用も多いことと思います。

先ごろ、国が「チッソ」対し、多額の水俣病対策として
貸付たニュースを耳にしました。
まだ、まだ、この問題は根が深いようです。

さて、「湯の鶴温泉」は水俣市から15分位の所にあります。
途中の道沿いに、こちらも棚田が見えます。

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「湯の鶴温泉」の名前の由来は、
昔傷ついた鶴が温泉に浸かり癒した所からだそうです。

宿に到着してフロントの方の応対が事務的で
愛想がなかったので、少しブルーに。

どちらかというと、民宿のような雰囲気なので
気取らずに庶民的な方がいいと思うんだけど・・・。

ブルーな気分を一掃してくれたのは、温泉!
リニュアルしたばかりなので、お風呂がきれいで素敵!

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「山ん湯」貸切展望風呂

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「陶の湯」貸切家族風呂

特筆すべきは、お部屋もそうですが、
お風呂も清掃が行き届いていて
とても、気持良く入れました。

夕食は、創作料理と聞いていましたが、
いたってシンプルな家庭料理でした。
味付けも良く、きれいに盛り付けられていたのでGOOD♪
私たちには、ちょうど良い量でしたが・・・
若い方には物足りないかも。
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翌朝、出発の際はフロントの方が、にこやかに送り出してくれ
終わりよければ、全て良しでした。
やっぱり、笑顔が一番です!

全体的に感じたのは、規模的には鹿児島の
「妙見温泉」に近いかなと。
ただ、閉館している旅館があったり、
鄙びたというより、寂れた印象。

泉質の良い温泉だけに、もったいない!
「鶴水荘」も少しずつ、リニュアルして頑張ってる様子。

ハード面もそうですが、ソフト面でも充実すれば、
もっと、リピーターも増えるはず。

温泉全体で盛り上がれば良いですね。
今後に期待したい温泉です。

最後の〆は帰路途中の小林市の「さんまるこ亭」でのランチ。
宮崎県の「はざま牧場」の豚肉を使っている有名なお店です。

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「ロースカツ定食」 924円

もちろん、ご飯とキャベツはお変わり自由です。

あっという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。
早く涼しくなって欲しいものです。
秋の行楽シーズン次は、どこへ行こうかな?
















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